生理延長(月経移動)

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生理日を遅らせたい方へ

生理日によって日々の生活に少なからず影響があるという方は、ピルで生理日を調整されることをお勧めいたします。生理によって特に困ることはないという方もいらっしゃいますが、受験や仕事に支障が出る、もしくは結婚式や発表会や旅行などを楽しめなくなるという方も多いと思います。

ピルを使えば、最大で約1ヶ月生理を遅らせることができますので、生理と重なりたくない日の3日か4日前にはご相談にいらしてください。場合によっては、ピルの飲み方を変えることで、10日から14日くらい生理日を早めることも可能です。

生理日を遅らせる方法

ピルによって、生理日を大切なスケジュールに重ならないよう遅らせることができます。その飲み方ですが、まずは予定日の数日前からピルの服用を始め、あとは指示された通りに毎日欠かさず飲むだけです。服用中は最大1ヶ月程度生理がこなくなりますが、ピルの服用を中止すれば2〜3日後から生理がきます。

生理日を早める方法

生理日を遅くするのではなく、早めたいということもあるかと思います。そのような場合には、一つ前の生理が終わってからすぐにピルを服用し始めて、生理が来て欲しい日の2〜3日前に飲むのをやめます。この方法によって、最大で10日から14日くらい生理を早めることが可能になります。

お問い 合わせ TEL:078-821-0303