院内通信

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2015.10.26更新

ピルは、避妊目的、辛い生理痛を和らげるため、生理の日の調整をするためなど、様々な目的で使われています。
更年期障害にも効果があります。

興味はあるけれども、今一歩、使用に踏み切れない方もいらっしゃるようです。
本日は、ピルについてお話をしていきたいと思います。

低用量ピルはリスクは高くないのです。
排卵をしなくなるのではとの質問を受けますが、服用をやめれば、元通りに再開しますのでご安心ください。
ただし、高血圧、喫煙習慣がある方によっては、年齢により血栓のリスクがでてきます。
その場合、血圧検査など、充分な検査を行ったうえで処方し、しっかりと気を付けることを説明し、安全に服用していただけるようにしています。
当院は神戸にて開院していますので、お気軽にご来院ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2015.10.21更新

女性の活躍推進、一億総活躍社会と言われておりますが、そもそも男性と女性は違う生きものです。
その1つに月経があります。
男性的な社会で男性のように働くことが女性の活躍かどうかはわかりませんが、月経の負担が軽くなれば多くの女性を幸せにすることと思います。

避妊薬であるピルは、女性の月経痛を軽くしたり、月経量を少なくしたりする効果があります。
すぐに妊娠をのぞんでいるのでなければ、毎日服用しておくことで規則正しく月経がやってきます。
ほとんどの方には副作用はなく、いざ妊娠したいときは服用をやめればいいだけですので問題ありません。

神戸にある当院は女性の味方です。
日々がんばって生きているみなさまの身体が少しでも楽になれば幸いです。
お気軽にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2015.10.15更新

ピルと聞いてどんなものだと思いますか。
多くの人が言葉は知っていてもどのようなものか分からないというのが現状です。
日本は、世界の中でもピル後進国といっても過言ではありません。

ピルは、避妊としての効能だけだと思っているのが大半です。
欧米では低用量ピルは安心で安全な女性の味方として広く普及しています。
ピルの効能は、月経不順の解消によって身体のリズムを整える効能、生理痛や出血量の軽減、長期服用によって、ピルに含まれる黄体ホルモンが子宮内膜を保護し、子宮体がんにかかるリスクの低下など避妊だけではない多くの効能があります。

女性にとって旅行や仕事のために生理日の移動ができるので便利なものです。
ピルの処方には内診は必要ありません。
神戸にお住まいの女性の方が快適な毎日を過ごすお手伝いをいたします。

投稿者: たなべ産婦人科

2015.10.13更新

これまで「ピル」を服用されたことがある方は良くご存知だと思いますが、少し抵抗がある方に「ピル」は避妊目的以外にも、女性にとって様々な効果があることを知っていただきたいです。
例えば、毎月の月経痛の痛みを軽減したり、貧血を起こしそうなほどの月経量を抑えたりすることもできます。
また、更年期症状を軽くする効果もあるのです。

旅行や結婚式など様々な場面で「この日だけは生理になりたくない」という希望も叶えることができるのが、ピルです。
当院ではピルの処方に内診は必要ありません。
また、価格も安価でご提供しております。

当院は神戸市にあり、JR「六甲道駅」から徒歩3分とアクセスしやすく便利です。
ピルのことで気になることがあれば、お気軽に当院までご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2015.10.07更新

ピルと聞くと避妊薬と思われる方がほとんどです。
しかし、今ではピルの効能を利用することで、さまざまな婦人科の治療に用いられています。

例えば、生理痛でお悩みの方は、ピルを服用することで生理痛が軽減され、出血量がおさえられるので貧血でお悩みの方にも効果があります。
また、生理不順でお悩みの方は、月経周期が整えられるのと同時にホルモンバランスも整いますので、ニキビや多毛症にも効果があります。

更年期障害は40代後半から症状が現れることが多く、ホルモンバランスの崩れから起こる症状です。
そのため、ホルモンバランスを整えられるピルの服用で症状を和らげることができます。

避妊薬としてだけでなく、治療薬として使用されるピルがありますので、神戸にある当院へ、お気軽にご相談下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303