院内通信

sp_bn01.png
メールでのお問い合わせ

2014.10.28更新

緊急避妊の「アフターピル」をご存知でしょうか。
妊娠を希望しないのに、妊娠の可能性があるセックスをしてしまった場合に、これを服用することで妊娠を阻止することができます。
アフターピルは性交渉後72時間以内に服用することにより、受精を妨げたり、卵子が子宮に着床しないようにします。
性交渉後72時間という猶予がありますので、落ち着いてご相談ください。

その他、低用量ピルには女性特有の月経痛や月経不順、更年期障害といった様々な悩みを和らげることができたり、月経をコントロールすることができる女性の味方です。

ピルを使用する際には、医師の判断が必要です。
しかし、処方には内診を行いませんので安心してお気軽にご相談ください。
当院は神戸市にあり、遠方からも多くご来院いただいております。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.10.22更新

ピルと聞くとどんなことをイメージしますか。
日本人の多くが、避妊薬というイメージだけを思い浮かべるかもしれません。

しかし、ピルの利用法はそれだけではありません。
低容量ピルには、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが入っています。
医師の診断のもと上手に利用すると、女性特有の体の不調を改善することができるのです。

欧米ではかなり以前から、低容量ピルの服用は普通のことになっており、避妊目的だけでなく、月経痛や不快な生理前の症状を緩和する目的で多くの女性に利用されています。

神戸の女性の中にも、ピルは気になっていたけどなんとなく踏み出せずにいる方も多いと思います。
迷ったら、まずは当院へ気軽にご相談ください。
不調を我慢せず、一緒に治していきましょう。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.10.20更新

ピルは避妊に使うものであるというイメージを持つ方が多いようですが、正しい量を使うことで女性にとっては多くの健康の悩みを解決できます。

神戸の産婦人科では低用量のピルを処方することによって女性の健康の悩みを解決するお手伝いをしています。
女性の更年期によるさまざまな体の不調もピルを正しく飲むことで緩和することができます。

更年期症状は人によっては生活に支障をきたすくらい重いケースもあります。
めまいや耳鳴り、食欲不振などがずっと続くと憂鬱になってしまうという女性が多いそうです。
集中力がなくなったり物事に対して意欲がなくなったりすることもあるので、安易に考えていられない問題です。

ホルモンのバランスの崩れによる更年期の症状はピルで解決することができるので受診をお勧めしています。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.10.08更新

当院にはピルの処方でお越しになられる方が神戸全域を中心に大勢いらっしゃいますが、一方でピルの副作用を心配される方が多いのも確かです。

ピルの副作用ばかりがクローズアップされがちであり、心配されるのはごもっともですが、医師の指示をお守りいただき、正しく服用していただければピルは決して怖い薬ではございません。

さて、ピルについて簡潔にご説明させていただきます。
ピルは、エストロゲンというホルモンが入っている薬であり、服用することでホルモンバランスを妊娠中の状態に似た状態にし、排卵を抑える効果があります。

妊娠中に似た状態であることから排卵がない状態となり、それが避妊効果となります。
正しく処方することで女性の体に嬉しい効果が期待できるのもピルの特徴です。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.10.01更新

腰痛、頭痛、腹部の痛みなど、体調不良でお困りの方はいませんか。
その症状が月経前に起こるようなら、月経前症候群の可能性があります。

昔と比較すると、現代は少子化が進み出産しないかわりに女性が生涯のうちに迎える月経回数が増加しています。
また、女性の社会進出から仕事でのストレスも抱え、さまざまな問題で月経前症候群に悩む女性が増加しています。

しかし、産婦人科に対して苦手意識を持つ人も多いはずです。
小さなトラブルは、我慢したり、精神的なものと自己判断したり、放置してしまいがちです。

当院では、どんな悩みにも丁寧に対応します。
また、ピル外来を設置することで、女性が自分らしく輝けるようにサポートしています。
神戸周辺にお住まいのみなさまも、お気軽にご相談下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303