院内通信

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2014.04.30更新

1999年6月、当時の厚生省が低用量ピルを医薬品として承認して以来、日本でもピルが普及してきています。

低用量ピルには、避妊だけではなく生理痛や月経過多の改善、月経前症候群を抑制する効果などもあります。
さらに、大人のニキビや多毛症にも効果がありますので、多くの女性のQOLを高めるものと言えます。

しかし一方で、副作用のリスクが取り上げられることもあります。
服用初期には、頭痛や嘔吐の症状を訴える方もいますが、体がピルに慣れると症状も治まります。
また血栓に関しても、リスクがあると言われることもありますが、血圧検査をしっかり行うなどで予防することができます。

当院は、処方前には検査をしますし、説明も丁寧に行っています。
神戸にお住まいでピルをご希望の方は、安心してお気軽にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.23更新

当院は、女性の皆様を応援している産婦人科です。
月経痛でお困りの方、更年期障害の対策をしたい方、月経の時期を調整したい方は、ぜひ当院へご相談ください。

当院では、目的に応じたピルの処方で女性の皆様の様々なお悩みに対応しています。

ピルといっても、低用量ピルからアフターピルまで、いろいろあります。

当院は、患者様の健康状態を確認するため、問診や血圧測定、診療を行ったうえで、ピルの処方にあたっています。
基本的に内診は必要ありません。
患者様の心に寄り添い、ご希望をできるだけ尊重することが大切だと考え、診療にあたっています。
お電話によるご相談も受け付けています。
神戸にお住まいの方が多数来院されている当院へ、ぜひお任せください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.21更新

女性だけの人に相談しにくい悩みのうち、一番多いものが生理に関するものです。

周期が不順でいつなるか分からないので予定がたてられないとか、生理痛がひどくて仕事ができないとかいった悩みはなかなか他の人にはわかってもらいにくいものです。
また、産婦人科に行って薬を貰えば治る、と分かってはいても、恥ずかしいとか内診は嫌だから病院には行きたくない、結局ひたすら我慢するだけになっていませんか。

実は、低用量ピルを上手に使うことでこれらの悩みは楽になるのです。
また産婦人科で問診は必要ですが、内診をする必要はありません。
また、太るとか不妊の原因になると昔は言われていましたが、それらはピルとは関係ないことがハッキリしています。
神戸周辺にお住まいで生理でお悩みの方は一度受診してみてください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.15更新

受験や結婚式、旅行など、この日だけは生理を避けたい、という日が女性にはあります。
こんなとき、自分でリズムをコントロールできたら、もっと快適な生活が送れると思いませんか。

ピルの目的は避妊だと思うかもしれませんが、月経時期をコントロールすることも可能ですし、それだけでなく、日常生活に支障がでるようなひどい月経痛の緩和、倦怠感や不安感、のぼせ、めまいなど様々な症状が出る更年期障害の対策など、様々な悩みに対応することができます。

ピルを使用する際には、目的に応じて医師の正しい知識、判断が必要になりますが、処方前に5分から10分ほどの短い診療を行うのみで、内診の必要はありません。

神戸にお住まいの女性で、自分の身体は自分でコントロールしたいという方は、ぜひ当院にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.08更新

大切な日に生理の周期にぶつかりそう、この日に当たってしまうと実力が発揮できない、そんな思いで当院にピルの服用を相談された神戸の患者様がいます。

生理痛は、鎮痛剤で何とかしのげる、腰に使い捨てカイロをはっておけば大丈夫、と女性ならではの痛みにいろいろな対処法でしのいでいる人も多いと思います。

中には仕事や学校を休まなければいけないほどの痛みを抱えて、相談に見える患者様も少なくありません。
今回相談された方も大切な仕事の日、それも宿泊を伴う出張の日でしたので、問診をしてピルを処方いたしました。

ピルには月経痛の痛みを和らげる、月経の開始日を早める、遅らせるなどの働きがあります。
今回の患者様は、予定を早める形で処方しました。
生理の悩みなど、お気軽にお電話ください。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303