院内通信

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2013.11.19更新

まずはじめにアフターピルとは、行為の後、緊急避妊のために最終手段として服用する女性ホルモン剤であり、医師の指示通りに服用すれば、かなりの確立で避妊することが可能です。

服用によって不妊症になるような心配はありませんが、嘔吐感や月経が多少遅れてしまうなどの副作用もあります。

当院では、従来のピルをはじめアフターピルの処方も行っており、問診とエコー検査程度の診察の後で処方させていただいております。
ただし、ご来院の際には行為から3日以内がタイムリミットであることを念頭においてください。

処方後は、必ず当院の指示に従っていただき、必ず容量と服用時間を守ってくださいますようお願いしておりますが、うっかり服用を忘れてしまったという方は当院にご相談下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.11.14更新

神戸市灘区にある産婦人科です。
当院は全ての年代の女性のホームドクターでありたいという信念のもと、診療しています。

例えば月経に関するお悩みは10代からあります。
また20代、30代では出産がピークを迎えます。
それと同時に、今不妊のカップルも増えています。
当院では不妊外来も設けておりますので、ご相談ください。

そして40代以降では更年期がはじまります。
人によって症状は違いますが、重い方にとっては体も心も辛く、婦人科での治療が必要な場合があります。
また全ての年齢層にとって、子宮がんの検診は必須です。
どんなに健康でも、1年に1回は検診を受けていただくよう呼びかけています。
このように、当院はさまざまな年代の女性のお悩みを軽減する、ホームドクターでありたいと考えています。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.11.07更新

当院は低用量ピルの処方を行ない、女性特有の様々なお悩みの相談をお受けしています。
生理のお悩み、避妊、更年期の症状の改善など、ピルの用い方は様々です。
目的に応じた正しい使い方をすることが大切です。

低用量ピルにはエストロゲンとプロゲステロンという二種類の女性ホルモンがバランスよく配合されています。
含まれているホルモンの量は微量で、いくつかの大きな病気を患っている方でなければ安心して飲むことができます。
ピルを飲んでいる間、女性ホルモンは大きく変動することがないので、徐々に体調が安定してきます。
避妊の場合には、ピルの服用により脳下垂体が妊娠したと感知して排卵を止めるように働きます。

このようにピルは正しく服用することで、女性の強い味方になるお薬です。
お気軽に当院へご来院ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.11.05更新

こんにちは。
私達は、神戸にて産婦人科を開院しています。
女性の皆様の健康をお守りするため、全世代の女性の診療をおこなっております。
当院には、お子様からご年配の方まで多くの皆様にご来院いただいております。

年を重ねてくると、なんだか毎日が調子悪いと感じることが多いものです。
もしかしたら、その症状は更年期障害かもしれません。
更年期障害は人それぞれ症状が違います。
一般的にいいますと、45歳から55歳くらいのあいだにおこることが多いようです。

女性ホルモンのバランスの乱れが原因となり引き起こされる更年期障害の症状は、のぼせ、ほてり、肩こり、疲労、全身の痛みなどがあります。
そのほかにも、多くの症状が出る事があります。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.11.04更新

あなたはピルって聞くと避妊のイメージがありませんか。
実はピルは女性にとって様々な使用効果があるのです。
欧米では多くの女性が服用しており副作用も少なく安心です。

避妊効果はもちろんですがその用途以外にも、例えば低用量ピルを服用することによって、これまで月経不順でいつくるか分からなかった方には、計画的に月経を始めることにより体のリズムが整いやすくなります。
さらには生理痛を和らげたり、貧血を起こすほどの出血量がある方には出血量を抑えることもできます。
また、40代50代の方で女性ホルモンのバランスが崩れたことによって引き起こす様々な更年期障害の辛い症状を軽くすることもできます。

当院ではピルを処方する際に内診の必要がなく、簡単な問診と血圧測定程度ですのでお気軽にお越しください。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303