院内通信

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2013.09.27更新

「ピル」を使うことに、抵抗を持たれている方は多いようです。

「ピル」は医師の指導のもとで処方される安全な薬です。
上手に付き合い、女性特有の周期をコントロールした生活は、より快適に過ごせるのではないかと考えます。

当院を受診の際は、「ピル」処方の希望を、受付でお申し出ください。
速やかにご案内いたします。
また、当院に初めて来られた方に、お願いしていることがあります。
「ピル」を服用した場合の副作用や、他の薬との飲み合わせなどの注意点を確認するために、簡単な問診をいたします。
そして、血圧測定をして、健康チェックを行います。
問題がなければ、診察後に処方いたします。
およそ10分お時間をいただきますが、ご了承くださいませ。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.09.24更新

もとは、避妊薬として開発された低用量ピルですが、現在は、激しい生理痛を軽減させて、体調を整え精神的なバランスを安定させるときにも使います。
また、大人ニキビや多毛症などを改善させたいときにも使います。

低用量ピルとは、「ホルモン量が少ないピル」という意味で、大きな持病を持たれてなければ、どなたでも服用できる、安心な薬です。
服用を継続させることで、体内で女性ホルモンのバランスが少しずつ安定していき、女性特有の体調やメンタル面の変動がない、安定した状態を保つことが出来るのです。
もちろん服用中は、排卵は止まりますので、かなり高い確率で避妊ができます。
服用をやめると、卵巣の働きは再開し、排卵は始まります。

正しい服用方法は、一日1錠です。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.09.17更新

女性のほとんどの方は、生理中には、何らかの不調があらわます。
このつらい月経周期をコントロールできる方法があるのは、ご存知ですか。

生理は身体だけでなく、メンタル面にも影響を及ぼします。
受験や、旅行、大事なイベントなど、行事があるときの生理は、つらいものです。
そんな時は、「ピル」を服用することで、生理周期を前後に移動させたり、生理痛を軽減させることもできます。
乱用することは危険ですが、医師の処方どおりに服用すれば、大丈夫です。
生理日を早める場合など、服用方法が異なります。
避けたい日の3日から4日前には、ご来院ください。
調整できるでしょう。

ピルの処方の際、基本的に内診は行いません。
自費診療になりますのでご了承ください。
神戸市灘区で産婦人科をお探しの際は当院をご利用ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.09.12更新

女性には、女性特有の体のリズムがあります。
辛い思いをされていませんか。
当院では、症状に合わせて「ピル」の処方をしております。

生理は、人によって辛さの度合いも異なり、ひどい方の場合は、日常生活に支障がでてしまうほど重い症状があります。
このような時、「ピル」は、生理による出血量を減らし生理痛を和らげる働き、また生理日を調整させることもできます。

他にも、生理不順の場合は、規則的なリズムに整えたり、更年期障害でお悩みの場合には、症状を軽減させる働きがあります。

婦人科系のつらいお悩みは、我慢したり、抱えてしまったりしがちです。
そのつらさは、お薬と上手につきあえば、軽減されるでしょう。
当院は、そのお手伝いをさせていただきます。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303