院内通信

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2013.08.29更新

さまざまな女性のお悩みに低容量ピルが効くお話をしてきましたが、緊急事態にもピルは有効です。

本来ピルは計画的に飲んで避妊するものですが、もしもの時の緊急避妊(アフターピル)としての服用が出来ます。
これは、72時間以内でしたら、妊娠を阻止することが出来るピルです。
排卵を抑制して受精を妨げ、また受精した卵子が着床しないようにする方法です。

しかし、この方法は一時しのぎですので、100パーセントの避妊方法ではありませんのでご注意下さい。

タイムリミットがありますので、まずは神戸にある当院にお越し頂きエコーと問診の簡単な診療の後薬を処方します。
その薬を2錠服用して頂き、12時間後再び2錠服用して頂きます。
緊急ではありますが、決して慌てないで下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.08.27更新

低容量ピルが月経痛や更年期に効くお話をしましたが、他にも、嬉しいメリットがあります。

顔にニキビがあったり、多毛だとお手入れが大変だったり、鏡を覗くのが憂鬱だったりしませんか。
でも、低容量ピルを使用すると、こういった事が月経不順を解消し身体のリズムが整いますので、大人ニキビや多毛症も改善すると言った嬉しいメリットがあります。
なんだか、不思議ですが、女性としての身体のリズムが整うのですから、当然と言えば、当然のようですが、悩んできた方には嬉しいことです。

神戸にある当院では、こういったお悩みにもご相談にのります。
なかなかちょっとピルに抵抗があると言う方でも当院でしたら患者さんの立場で考え親身に診療しますので、安心してどうぞご来院下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.08.21更新

前回は更年期や生理痛など女性のさまざまなお悩みには、低容量ピルをおすすめしますとお話しましたが、今回は処方の際の料金などについてお話します。

低容量ピルの処方などには医師の判断のもと、きちんとした知識が必要で用法容量を的確にしなくてはいけません。
ですから、内診はありませんのでお気軽に神戸の当院へ一度ご来院下さい。
当院はリーズナブルな価格でピルを提供して皆様の健康に役立ちたいと思っておりますので、安心してご相談下さい。

当院では女性特有のお悩みの相談に積極的にのりたいと思っていますので、どんなお悩みでも、まずはお越し頂ければと思います。
どうしても、ピルと言ったものを考えると躊躇してしまいますが、当院では分かりやすく説明させて頂きます。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.08.11更新

毎月やってくる生理がとっても憂鬱な方いらっしゃいませんか。
または更年期の症状が辛くて我慢してらっしゃる方に前回お話したように、低容量ピルは有効です。

いろいろ試してみたけれど、良くならない方に低容量ピルをおすすめします。
辛い生理痛に悩まされている方に低容量ピルは、毎月の月経量を調整し、痛みを減らす事が出来ます。
出血量を抑えることが出来るので、貧血対策にも有効です。
月経困難症、子宮内膜症の方には保険診療も可能です。

また、更年期症状は我慢すれば良くなるものではありません。
症状の軽い人がいれば重い人もいるので、我慢せずにご相談下さい。
更年期の時期は4年から7年程あり、とても長い年月です。
その間の、のぼせ、イライラ、冷え性と言った症状を軽減して快適に過ごせます。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.08.09更新

ピルと言うと日本ではまだなんだか抵抗のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、最近は避妊の他にも、どうしてもこの日は生理を避けたい(結婚式、大事な大会など)と言った時にも低容量ピルで日程調節が出来ます。

また、最近多い生理痛が辛くて生理が来るのが憂鬱な方や更年期障害の症状で毎日が辛い方にもお勧めです。
とは言っても先ほど申し上げた様にピルを飲むのに抵抗がある方も多いと思います。
当院では一般的な問診、血圧測定、診療の後処方といった流れになります。
健康状態を把握して副作用や他の薬との飲み合わせなどにも説明しますので、安心です。

健康上の理由で、ピルを処方できない場合もありますので、こう言った問診は必ず最初は必要になって来るのでまずは、ご来院下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303