院内通信

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2013.05.29更新

私たちたなべ産婦人科は、女性の悩みに寄り添いながら、さまざまな患者様に対応してまいりました。
現院長になってからも20年以上の経験と実績があります。
産科、婦人科に関する悩みというのは、人に相談しづらく、特に避妊や中絶に関しては、影のイメージがつきまとう悩みのつきない分野でもあります。
私たちは患者様のご決断を何よりも尊重し、ご希望に添えるよう最善を尽くしたいと願っております。
どうぞ、どんな小さなお悩みでも、当院にご相談ください。

ピルの処方に関しましては、簡単な問診と血圧検査くらいで、内診の必要もありません。もちろん、ご希望がありましたら、詳しく検査させていただくことも可能です。
ピルは自費での治療になりますので、保険証も不要です。
他院に比べて1シート3000円と安価にご提供しておりますし、まとめての処方も承ることが出来ますから、お申し出ください。

避妊の方法についてですが、出産をご経験の方であれば、避妊リングを装着することもお勧めしています。
毎日飲む必要がありませんし、2、3年はそのままお過ごし頂けるものです。
ぜひご検討ください。

JR六甲道駅から徒歩三分、阪急六甲駅からも徒歩4分と通いやすい立地にありますので、女性ならではの悩みでお困りの際にはぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.05.28更新

今日はピルとは何か、どうして避妊や女性のリズムを整えることに役に立つのか、ということをお話ししたいと思います。

女性の生理は卵胞ホルモンエストロゲンと、黄体ホルモンプロゲステロンによって司られていることは、学校の保健体育の授業などで聞き覚えがあるかもしれません。
ピルは、その二つのホルモンを人工的に合成し、割合を調整して作られたものです。
現在低容量ピルと言われているものは、エストロゲンを合成したエニチルエストラジオールという物質を50マイクログラム以下に配合したものです。
エストロゲンとプロゲステロンは自然と卵巣で作られるものですが、両方が出ているときというのは、自然の周期ですと、排卵してから生理がくるまで、と妊娠しているときが該当します。
ピルを服用することによってそのどちらかの状態と似た環境を作ることによって生理の周期をコントロールすることになります。

前述した通り、ピルはホルモン剤です。
低容量ピルに関してはリスクは高くはありませんが、高血圧や喫煙習慣がある方には血栓症のリスクがありますので、血圧検査などにより、注意をしながら服用していただくことをご説明して処方するようにしております。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.05.24更新

緊急避妊ピルをご存知ですか。
コンドームが破れてしまったり、避妊を望んでいるのにもかかわらず、避妊できずにセックスしてしまったりした場合に、妊娠を阻止するものです。

実際には排卵を抑制して受精を妨げる、そして受精した卵子が子宮に着床できなくするという二つの役割をもつピルです。
つまり、すでに着床してしまった場合には効果がありません。
排卵のタイミングは生理の周期などからある程度割り出すことができますが、完全には分かりませんし、人によって着床までの時間なども異なるため、避妊率は100パーセントとはいえないのです。
また、性感染症はコンドームでしか予防できません。
そしてこのピルはセックスの後、72時間以上経過してしまった場合、当然効果を発揮することはできません。
また緊急避妊ピルを服用後にセックスをした場合、避妊効果はありませんから注意が必要です。
あくまでも、避妊に失敗してしまったセックスから72時間以内の服用が絶対条件になります。
たなべ産婦人科では処方の際に問診とエコー検査程度をするだけです。
内診や膣内洗浄(希望であれば行います)はいたしません。

服用して効果があったかどうか、初めて分かるのは次の生理のタイミングです。
月経があって、ようやく妊娠していないことが確認できます。
もし普段より月経が1週間以上遅れている場合、妊娠が疑われますので、検査薬をお使いになるか、当院の受診をおすすめします。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.05.23更新

忙しく生活していて、なんだか最近イライラするな、と思っていると、生理が来ることはありませんか。
また生理痛が酷く、仕事や勉強などに集中できないことでお悩みではありませんか。
月経は女性の身体の仕組み上、欠かすことのできない大切な営みではありますが、経血や精神面での影響もあり、邪魔に感じてしまうことがどうしてもあります。

例えば、受験や結婚式、舞台、発表会、海外旅行や温泉、海水浴など、楽しみにしていたイベントが生理のせいで台無しになってしまったり、参加できなくなってしまったら、と考えると憂鬱になるかもしれません。

そんなとき、ピルを使うと、月経の時期をずらすことができることをご存知ですか。
月経を遅らせるときには予定日の数日前からピルを服用するとその期間月経がお休みします。
再開させるときは服用をやめ、2、3日後に生理が始まります。
月経日を早めるには前の月経からすぐピルを服用することが必要になります。
そして希望するスケジュール通りに服薬をストップするという方法をとります。

ピルを服用することで、女性特有の月のリズムを自分でコントロールできるようになることで、もっと過ごしやすい毎日が得られます。
いつでも神戸にあります、たなべ婦人科にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.05.22更新

こんにちは、神戸にある、たなべ産婦人科です。
産科がありますので、おなかの大きなお母さんたちも来院されますが、大切なご自身の女性としての身体をサポートする婦人科一般外来にもどうぞ遠慮なさらず、いらしてください。

思春期に始まって更年期を迎えるまでずっとお付き合いする、生理。
毎月のことで面倒だな。
生理痛がひどすぎて仕事にならない。
月経前のPMS(月経前症候群)で悩んでいる。
生理不順で旅行や大切なイベントの時が不安。
そんなお悩みはありませんか。
たなべ産婦人科では低容量のピルを処方して、生理を規則的に整えたり、出血量を抑えることを提案しています。
更年期症状が出ている人にも利用します。
避妊目的でのピル使用は、性感染症の予防になりませんので注意が必要です。

ピルには目的と服用のしやすさによって数種類ありますので、医師とも相談しながら服薬しやすい自分にあったタイプを選ぶことができます。
少数ですが副作用がでる場合もありますので、不安な点はぜひ医師に相談してください。
また従来、長く服薬することで不妊体質になる、女性特有のがんになりやすいのでは、と言われていますが、現在は医学的見地から否定されています。
排卵もピル服薬をやめれば再開します。

ぜひ自分のリズムはご自身で決めてください。
たなべクリニックは応援しています。

投稿者: たなべ産婦人科

お問い 合わせ TEL:078-821-0303